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キャバクラを意識するところ

仕事を終えて帰る途中、毎日のようにキャッチに声を掛けられます。体外の場合、駅の繁華街のようなところを通る際に、男性は声を掛けられるものでしょう。特に男性一人で歩いていると必ずといっていいほど声を掛けてきます。少し様子を伺っていると分かりますが、お金を持っていないような大学生のような風貌をしている人には絶対に声は掛けないようです。ですのでスーツ姿の男性や仕事帰りと分かるようなスタイルの男性には100%声を変えてきます。自分は割りとカジュアルな服装をすることが多いので、なかなか声を掛けられませんがやはり声を掛けてくる場合も多いです。というのも、小さなキャバクラの場合はお客さん事態が少ない傾向なのか、とにかく客引きをしなければ成り立たないからでしょう。とはいえ、客引き自体は違法行為ですので、追いかけてきたりはしません。「キャバクラはいかがですか」というものの、もしもそれが警察官であった場合には一大事です。ですので、声を掛けている風の感覚で実は向こう側の壁に声を掛けていたとか、独り言を言っていたなんて言い訳をするに決まっています。ですので、キャバクラの客引きの場合は全然怖くなくガンガン無視が出来ます。まず、歩いていても絶対に視線をそらさずに前を見続けます。出来れば100メートルくらい前を見続けていると良いでしょう。さらには瞬きをせずにいることです。こうすることで、まったく興味がなくガン無視されたという印象を与えることが出来るのです。後はできるだけ、近くを通らず早歩きで道の真ん中を歩くことです。相手もあくまでも違法行為をしているという認識があるのか店の前から大きく移動しようとしません。ですので、案外サラリと交わすことが出来るのです。

[ 2015-09-25 ]

カテゴリ: キャバクラ体験談